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一気に解決!実家の空家を片付ける方法!

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実家の両親が亡くなってしまった後、そのまま放置状態となり、空き家となってしまうといったケースは珍しくありません。しかし、空き家となった実家をそのまま放置することでにより、様々なリスクが出てきてしまいます。近隣住民からの苦情、防犯上の問題などから片付けるように自治体から要請がきます、それでもそのまま片付けない場合、数百万円の費用を自治体から請求される可能性もあります。

空き家を片付けた方が良い理由

不衛生になり、害獣や害虫の温床となる

誰も管理しなくなった空き家は当然のことながら不衛生になります、悪臭だけでなく害獣、害虫の温床となり近隣住民への被害も発生します。

家が古くなり倒壊の危険が出てくる

人が住まない家というのはあっという間に傷んできます。その結果、少しの地震などで倒壊したり、火災が発生した場合には近隣に燃え移る危険もあり大変危険です。

景観も損ない、治安も悪くなる

景観が悪くなるばかりでなく、ごみの不法投棄や、ホームレスの寝床となったります。また、人目につきにくい空き家は犯罪が起こりやすい傾向にあります。

空き家が原因となって様々な被害が起こった場合には、管理者が責任を問われます。こうした様々な理由から、なるべく早くに片付けることをお勧めします。

片付けの手順

まずは状況を把握する

しばらく放置した故に「空き家」となってしまったわけですから、まずは現在どういう状況にあるのか確認することが必要です。一度足を運び外観や内部がどのようになっているのか自身の目で確認し、その上でどうやって片付けていくのか考えます。もし、手のつけられる状態であるなら、貴重品など大切なもの、あるのであればそれは早急に分けておきましょう。

家族と相談

空き家を片付けるのに大切なことは「一人で頑張らない」ということです。一人でやろうとすると、何から手をつけていいか分からず、結局断念してしまうことになりかねません。家族で話し合い、分担して片付けていきましょう。

もしもそれが不可能な場合には、専門業者の手を借りるなどしましょう。

不用品の仕分け

燃えるごみ・燃えないごみから、粗大ゴミのような大きな不用品を処分する手配をします。粗大ゴミは自治体ごとに処分方法が違うため、確認し収集依頼をしましょう。また、テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコンの4品目は家電リサイクル法でリサイクルが義務付けられているので注意が必要です。

リサイクルショップの利用

処分方法のひつとの方法として「売れるものは売る」もしかしたら、値がつくかもしれません。売れそうなものはお近くのリサイクルショップに持ち込んでみましょう。持ち込みの場合は、たとえ値がつかなくても無料で引き取りをしてくれる場合もあります。売れそうなものがたくさんある場合には、出張見積もりに来てもらえるか問い合わせしてみましょう。

手間なく片付けるには

不用品回収業者に依頼

空き家を片付けるのは生半可な気持ちではできません。ましてや、すでに近隣から苦情が出ているような場合には、「文句を言われるような気がして行きにくい」といったこともあるかもしれません。そういった場合には、専門の不用品回収業者に依頼しましょう。

自分たちで片付けるよりも金額はかかってしまいますが、分別から搬出、処分まで全て行ってくれるため手間がかかりません。また、「なるべく近隣に気付かれないように片付けてほしい」などの要望にも対応してくれる業者もあるので、希望があれば相談してみましょう。

業者を選ぶ際の注意

  • 見積書は詳細でわかりやすいか
  • 質問には丁寧に応えてくれるか
  • 作業するのは委託業者ではないか
  • 地元での評判はどうか など

不用品回収業者の中には違法な悪徳業者が紛れ込んでいます。よくあるトラブルとしては見積もり時の何倍もの料金を請求されるといったものや、回収品を不法に投棄されるなどといったもので、不法投棄された場合に、身元が特定できるものがあると持ち主がその責任を問われることがあるので注意が必要です。

料金については、あらかじめどのくらいの費用がかかるのかネットなどを利用して相場を調べたり、最低三社ほど見積もりを依頼するなどしましょう。

まとめ

近年、ますます空き家問題は注目を集めています。誰も住まない家というのは、数年と経たず損傷していき、危険な状態になっていきます。なるべく早めに対処することが何より大切です、一人でやろうとせず家族と協力したり、専門業者などを利用するなどして早めに解決しましょう。

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