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遺品整理:捨てる前に買取査定!

遺品整理中に「これって価値のあるものなのか?」というよく分からないものが出てきたりします。その価値がわかる人でないとそれが高価なものとは気付かずに処分してしまうということになります。

買い取れるものは全て買取します!

弊社運営のリサイクルショップではあらゆる分野に精通したスタッフがしっかりと査定!家具、家電から骨董品、美術品まで買取可能なものを見逃しません!

「捨てるともったいない」ものを紹介

骨董品

骨董品(こっとうひん)とは、希少価値のある古美術や古道具のことである。 フランス語ではアンティーク(Antique)と呼ばれる、語源はラテン語アンティクウス(Antiquus、古い)。

引用:骨董品 – Wikipedia

骨董品の種類

  • 絵画・掛け軸(日本画・洋画・山水画など)
  • 陶器・茶道具(花瓶・茶碗・大皿・水指・蓋置など)
  • 象牙・彫刻品
  • アンティーク家具
  • 日本刀・刀剣

長い歴史も持ち、素晴らしいからこそ現代まで残ることが出来ている骨董品、そういった品をコレクションされている方も多くおられます。そういった骨董品は価値が高く、思わぬ値段が付くことがあります。処分する前に骨董品を取り扱っているところで査定することをお勧めします。

貴金属や勲章

安定して高値で売れるのが金です。指輪、ネックレス、イヤリング、ピアス、ブローチ等アクセサリー類だけでなく金歯や金縁のメガネなども金として取引されます。金と同様に「プラチナ」も高値で売れますので刻印を確認してください。

勲章は美術品としてそのコレクターによる人気度によって価値が決まるといえます。コレクターの間では、ヨーロッパの勲章に人気があるそうです。

こんなものも!

仏具・仏壇

仏像様やお線香立、蝋燭立、お鈴などは処分する前に手に取って確認してください。変色していた場合一見すると分かりませんが金製品だったりする事があります。銀製品でも高値がつきます。仏像の価値は、年代や創られた経緯、由来などで付加価値が付いたり、ものによっては芸術品として取り扱われたりと奥の深いものなので専門の鑑定士に相談してみてください。

洋酒・古酒

頂き物のお酒が箱に入ったまま出てくるといったこともよくあります。高級酒や年代ものは人気がありますし、箱が付いていたりすれば尚も価値が上がります。ワインも年代や保存状態によって変わりますが、値がつく場合もあるのでお酒の買い取りを行っているところに相談してみてください。

高値で売れるお酒

  • レミーマルタン ルイ13世
  • DRCロマネ・コンティ (Romanee Conti)
  • シャトー・ペトリュス (Chateau Petrus)
  • オーパス・ワン (Opus One)
  • 山崎 (やまざき)
  • 竹鶴 (たけつる)
  • ドン・ペリニョン (Dom Perignon)
  • 十四代 (じゅうよんだい)  など・・・・

古 書・古 本

人文・芸術分野の古書を大量に処分する必要が生じたときは、専門家による査定をおすすめします。戦前に出版された小説や詩集、雑誌、児童書、絵本などは、大変貴重な資料として専門家の間で高く評価されていますし、著名な作家の初版本や発行部数が非常に少ないもの、著者本人のサインあるものは人気です。
稀覯本(きこうぼん)は、大変に貴重なものです。

きこうぼん【稀覯本】とは・・・

めったにない珍しい本。古写本・古刊本・限定出版本などのため、数がきわめて少ない本。稀覯書。稀書。珍本。

本の価値を見分けるには

  • 著名な作家であるか、初版本であるか
  • 発行部数が少ないか
  • 戦前・戦後のもの(美術書・写真集・雑誌etc) など・・・

「こんな古い本売れそうにない」などとご自分で判断し処分してしまう前に古書の買取をしているところへ鑑定してもらうと思わぬ値段が付くことがあります。

フィギュア・人形・おもちゃ

「物置の中から古いおもちゃがたくさん出てきた」そんな時はそのまま処分せず鑑定してみることをお勧めします!昭和のおもちゃやグリコのおまけ、人気キャラクターのおもちゃ等は、予想外の高値で取引されています。

玩具人気メーカー・商品

  • 野村トーイ    1990年代に解散してしまった幻のレトロ玩具メーカーである。
  • 米澤玩具   「ティン・トイ」と呼ばれる世界的なブリキ産業の大半を担っていた有名玩具メーカー
  • ビリケン商会    ソフビの製造販売を得意とする、日本初のレトロ玩具の専門店
  • 大阪ブリキ     天保2年創業の熊本本店で作られたブリキ玩具を取り扱う、大阪ブリキ玩具資料室というブランド
  • ペコちゃん  多くの専門店で高価買取対象としている大人気キャラクター
  • 仮面ライダー 近代玩具とレトロ玩具という2つのカテゴリを持つ特殊な戦隊キャラクター
  • 鉄人28号   需要の高い大人気キャラクター

まとめ

遺品整理をしていると一見しただけではその価値が分からない古い物がたくさん出てきます。つい古いからと捨てたくなりますが、綺麗に汚れや埃を取り除いて見直してみると思わぬお宝があるかもしれません。どこの業者に買い取ってもらうかも大事ですが、遺品の種類ごとに別々の専門業者を呼んで査定してもらうというのも大変ですよね、なので買取が得意な遺品整理業者にまとめてお願いするという方法もありかなと思います。

遺品整理:古本をすてるともったい!買取に自信あり!

遺品整理を現在行っている方やこれから遺品整理を行おうとしている方にぜひ読んでいただきたい内容です。

古本に精通したスタッフが自信を持って査定します!

突然の不幸で実家の片付けをしようと思っても、膨大な量でなにをどうしたらよいのか途方にくれている方も多いのではないでしょうか?

中でも「本の処分」はまとまるとその重さもあることから、なかなか大変です。ですが、処分する前に是非査定を!古本の中には驚くような値がつくものもあります。

弊社運営のリサイクルショップでは買取のプロがしっかりと査定します。「こんなもの売れるのかな?」というものでもまずはご相談ください!

遺品整理人が経験をもとにお伝えいたします。

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遺品整理というとまずは「形見分け」「通帳・印鑑などの貴重品」「思い出のお写真」「不用品の処分」とやらなければならないことが山積みでゆっくり進めるといつのまにか半年とか1年とか経ってしまう方も多いように思います。

「不用品の処分」にかかる労力は大きく、いざ身内だけ遺品整理を行おうとスタートしてもあまりの量の多さになかなか思い通りに進まずに片付け途中で民間業者に依頼する方も多くいらっしゃいます。そのため「とにかく早く片付けたい!」という気持ちになり”価値あるものも捨ててしまっている”という現実が多いように思います。

そんななかで”こういうものが意外と価値がありますよ!”という情報をお伝えしたいと思います。

画報 躍進の日本

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「がほう やくしんのにほん」です。
終戦間際の雑誌なのですが、当時の庶民に伝えられていた内容などが分かり、また、事実と異なる内容が書いてあったり、よんでいておもしろい内容です。

こちらの雑誌は、きれいに保管されていて、「捨てるのはもったいないから、なんとかできないか?」と、ある作業現場でお客様より依頼された品です。そのときは、「ほんじつのしんやくか~。市場価格は安いと思いますが、たぶん売れますよ!」なんて恥ずかしい発言をしていたかも・・ですが、ヤフオクでいくらで取引されているか調べてみました。

遺品整理ででてきた古書「画報躍進の日本」の市場価格

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引用:オークファン

過去のオークションでの落札データを見てみると、1冊あたり500円から1,410円で落札されています。もっと古いデータも確認したのですが、年々落札価格が下がっている傾向にありました。
古書の買取店での買取価格になると200円~300円/冊あたりだと思います。

10冊で2,000円~3,000円
100冊で20,000円~30,000円
※この手の古書は、まとめて段ボールに保管されていることが多いためたくさんあると「ちりも積もれば・・・」で数万円になるケースも多数ございます。

でも、人によっては、「なんだ~。そんなもんか~。そんなに安いなら捨ててもいいや。」と思ったお金持ちのお方もいらっしゃると思います。そんな貴方の為にもうひとつ情報をお伝えしましょう!

遺品整理で出てくるかもしれない「戦争時の古い写真」

manshuu2参考:オークファン

上記のような戦時中の写真が、でてくることがよくあります。ほとんどが一枚一枚ばらばらの「ご先祖様」が写った写真なのですが、それとは別に当時の資料としてまとめた現在の写真集のような形で発行されたものがあるのですが、そういった類の戦争時の写真ですと、非常に価値のある品となります。

manshuu参考:オークファン

中国の古い写真集のようなものだと思いますが、330枚でなんと

298,000円

で、落札されています。1枚あたり900円ほどですが、「アルバム1冊で約30万円」と考えると捨ててしまうのは非常にもったいないですね。これを見ただけだと

「価値がありそうか、なさそうか、大体はわかる。捨てるわけない!」

と思う方もいることでしょう。

ですが、このような写真がでてくる場所は、押入れのものすごく奥の方にしまってあったり、埃のたまった古いぼろぼろの段ボールにしまってあったり、素手では触れないような状態であることが多いんです。(手つかずの状態で何十年も保管してあるので仕方のないことですが・・・)そのような状態でも中身を一点一点確認する作業がないと捨ててしまう可能性が高くなってしまいます。

ほかにも遺品整理の際にでてくる「捨てるともったいないもの」は多数ございますが、今回の紹介はこのあたりにしたいと思います。

こんなところから高価な品がでてくるかも・・・

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大変だとは思いますが、一生のうちに何度もあることではありません。時間がかかっても大事なものをすててしまわないように頑張って下さい!